5.6. 電子公文書の閲覧について
ボタンをクリックすると、電子公文書のデータをご覧になれます。


■画面上位部について
 画面上位部分には、閲覧している簿冊標題や画像形式の選択項目があります。以下に項目の説明をします。

 ・簿冊標題
簿冊標題 選択した簿冊または、件名の含まれる簿冊標題を表示します。
<<先頭 簿冊に含まれる最初の件名にジャンプします。
<前 前へ1つずつ件名を移動します。
簿冊に含まれる件名数 簿冊に含まれる件名の数と現在表示している件名のインデックス番号(最初の件名から何番目)を表示します。
件名標題 件名の標題を表示します。簿冊を選択した場合は表示されません。
次> 後へ1つずつ件名を移動します。
最後>> 簿冊に含まれる最後の件名にジャンプします。


■画面下位部について
 画面下位部分には、左側(緑枠部分)に文書構造が、右側(黄枠部分)に文書ファイルの内容が表示されます。
 左側の文書構造では、行政文書(件名)を構成する電子ファイルが階層的に表示されます。

 ・アイコンの説明
 タイトルの先頭についているアイコンは、それぞれ以下の資料を表しています。
行政文書、またはフォルダを表します。下位にフォルダまたは電子ファイルを含みます。 ボタンをクリックするとフォルダを展開し、 ボタンをクリックするとフォルダを閉じます。
電子ファイルを表します。 クリックすると右側にPDF形式または画像形式でファイルの内容が表示されます。


■PDF形式での閲覧
 PDF形式のファイルの場合は、画面右側にAdobe Readerが起動されてファイル内容が表示されます。
 ※ 詳細な機能の説明については、Adobe Readerのヘルプをご参照ください。


■画像形式での閲覧
 画像形式では、画像の上でマウスのホイールを操作することで拡大・縮小を行えます。
 また、画像の上でマウスをドラッグすることで表示領域の移動を行うことができます。
 画像の右下端をマウスでドラッグすることで、画像表示領域の大きさを変更することもできます。
 画面上部に並んでいる各種ツールボタンにより、拡大・縮小やページ送り、領域選択拡大を行えます。

 ・ツールボタンの説明
 画像の拡大・縮小、回転の他、多様な機能をご利用いただけます。

 (1)この画像のテレスコープを表示します。
 (2)現在の表示領域に合わせて、画像の全体表示、横幅に合わせる、縦幅に合わせることができます。
 (3)画像を1段階拡大/縮小することができます。
 (4)画像を左右へ90度ずつ回転できます。
 (5)画像の拡大/縮小、拡大率の指定が出来ます。プルダウンから指定できます。
  マウスホイールを使用して、拡大/縮小を行うこともできます。
 (6)画像表示領域のサイズを任意のサイズに変更することができます。
  幅、高さを数値で指定し、「リサイズ」ボタンをクリックすると表示領域の大きさが変更されます。
 (7)ドラッグ() …画像をクリックした際、ドラッグして表示位置を変更することができます。
 (8)領域選択拡大() …画像をクリックした際、ドラッグして選択範囲を拡大して表示することができます。
 (9)クリックすると、現在の表示位置、表示倍率、表示領域サイズの画像を別ウィンドウで表示します。
  印刷したい部分に拡大・移動してからをクリックしてください。