林野庁
階層
- タイトル
- 林野庁
- 記述レベル
- fonds
- 組織歴
- 林野庁は、森林の保続培養、林産物の安定供給の確保、林業の発展、林業者の福祉の増進及び国有林野事業の適切な運営を図ることを任務として、昭和24年(1949)に農林水産省の外局として設置された。山林局(明治14年(1881)設置)を前身とし、宮内省帝室林野局(大正13年(1924)設置)と内務省北海道庁(明治19年(1886)設置)の一部を吸収統合し、外局に昇格するとともに林野局へ、昭和24年(1949)年に林野庁へと改称した。内部部局として林政部、森林整備部、国有林野部の3部を本庁に置くほか、審議会として林政審議会、施設等機関として森林技術総合研修所、地方支分部局として7の森林管理局、98の森林管理署が置かれている。平成13年(2001)年に森林総合研究所と林木育種センターを独立行政法人として分離した。
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/2315050
[資料群]「林野庁」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/2315050(参照 2026-05-15)
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