国税庁
階層
- タイトル
- 国税庁
- 記述レベル
- fonds
- 組織歴
- 国税庁は、内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現、酒類業の健全な発達及び税理士業務の適正な運営の確保を図ることを任務として、昭和24年(1949)に大蔵省の外局として設置され、平成13年(2001)の中央省庁再編により財務省の外局となった。内部部局として長官官房、課税部、徴収部及び調査査察部を置くほか、審議会として国税審議会、施設等機関として税務大学校、特別の機関として国税不服審判所、地方支分部局として11の国税局及び沖縄国税事務所を設置する。国税局及び沖縄国税事務所の下には、524の税務署が置かれている。
- 移管元機関等
- 財務省から平成17年度移管計画により移管
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4674674
[資料群]「国税庁」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4674674(参照 2026-05-15)
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