家畜改良センター
階層
- タイトル
- 家畜改良センター
- 記述レベル
- fonds
- 組織歴
- 独立行政法人家畜改良センターは、明治5年(1872)に開拓使により設置された牧場(明治10年(1877)に新冠放馬場へ改称、明治17年(1884)宮内省の所管に変更、明治21年(1888)に新冠御料牧場へ改称、昭和22年(1947)に新冠種畜牧場へ改称)、明治29年(1896)以降に設置された農商務省所管の種馬牧場や種馬所、種羊場、種鶏場を前身とし、昭和21年(1946)に農林省所管の種畜牧場として名称が統一され、平成2年(1990)農林水産省家畜改良センターとなり、「独立行政法人家畜改良センター法(平成11年法律第185号)」により、平成13年(2001)に独立行政法人家畜改良センターとして設置された。 家畜の改良及び増殖並びに飼養管理の改善、飼料作物の増殖に必要な種苗の生産及び配布等を行うことにより、優良な家畜の普及及び飼料作物の優良な種苗の供給の確保を図ることを目的とする機関である。農林水産省所管。
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/5217379
[資料群]「家畜改良センター」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/5217379(参照 2026-05-18)
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