1.3.「所蔵資料検索」の検索結果一覧について

「所蔵資料検索」の検索結果一覧では、検索結果の一覧表示に加えて、資料群階層検索や絞り込み検索、資料のCSV出力や利用請求ができます。

所蔵資料検索の検索結果一覧画面 画面左側に「資料群階層」と「絞り込み検索」、画面右側に「検索結果一覧」が確認できる。

検索結果一覧(赤枠部分①)については、「1.3.1. 検索結果一覧について」を参照してください。

資料群階層検索(赤枠部分②)については、「1.3.2. 資料群階層検索について」を参照してください。

絞り込み検索(赤枠部分③)については、「1.3.3. 絞り込み検索について」を参照してください。

国立公文書館HP利用案内」(赤枠部分④)のリンクをクリックすると、国立公文書館ホームページのご利用案内ページが別タブで表示されます。開館情報(開館時間・休館日、アクセス)や、資料の探し方(所蔵資料の概要、リサーチ・ガイド)、利用請求の方法等については、こちらからご確認ください。

1.3.1. 検索結果一覧について

所蔵資料検索の検索結果一覧画面の上部 「検索画面に戻る」ボタン、検索条件、「当ページと全て選択/解除」ボタン、「検索結果を全て選択/解除」ボタン、「選択した資料をCSV出力」ボタン、「選択した資料を利用請求」ボタン、検索結果数、「表示数」プルダウンメニュー、「表示順」プルダウンメニュー、「表示スタイル」プルダウンメニューが確認できる。

①検索画面に戻るクリックすると、検索を実行した「詳細検索[所蔵資料検索]」画面に戻ります。このとき、入力された検索条件は維持されたまま戻ります。

②検索条件指定した検索条件が表示されます。

③当ページを全て選択/解除1ページに表示されている全ての資料を選択/解除します。選択されると、「利用請求/CSV出力」欄のチェックボックスに、チェックが入ります。

④検索結果を全て選択/解除検索結果全ての資料を選択/解除します。選択されると、「利用請求/CSV出力」欄のチェックボックスにはチェックは入りませんが、検索結果全ての資料が選択されています(なお、このボタンを押す前に、「利用請求/CSV出力」欄にチェックが入っていた場合は、そのチェックは解除されます)。

⑤選択した資料をCSV出力クリックすると、選択した検索結果の資料をCSV出力します。一度にCSV出力できる資料は、5000件までです。5000件以上の資料を選択した場合は、先頭の5000件の資料をCSV出力します。なお、資料を何も選択せずにクリックすると、いずれの資料もCSV出力されないため、1件以上の資料の選択が必要となります。

⑥選択した資料を利用請求クリックすると、選択した検索結果の資料について利用請求書を出力します。利用請求書の出力については、「3. 利用請求書の印刷について」を参照してください。一度に利用請求書を出力できる件数は、20件までです。

⑦検索結果数検索結果数と1ページに表示している検索結果の件数が表示されます。

⑧表示数1ページに表示する検索結果の件数を、プルダウンメニューから指定できます。表示数は、20件、50件、100件、200件から選択することができます。初期状態では、100件の検索結果を表示します。

⑨表示順検索結果の表示順を、プルダウンメニューから指定できます。それぞれ昇順と降順を選択することができます。初期状態は「移管元機関等/請求番号」で表示されます。

移管元機関等/請求番号

移管元機関等ごとに、請求番号の順に表示します。

初期状態はこの表示順で表示されます。

標題/件名/書名 標題の順に表示します。
作成・取得者/人名 作成・取得者/人名の順に表示します。
年月日 年月日の順に表示します。
請求番号 請求番号の順に表示します。
保存場所 保存場所の順に表示します。

⑩表示スタイル検索結果の表示スタイルをプルダウンメニューから指定できます。初期状態は「詳細」で表示されます。

簡易 簡易情報をリスト形式で表示します。
詳細

詳細情報をリスト形式で表示します。

初期状態はこの表示スタイルで表示されます。

サムネイル サムネイル(主に資料画像の1コマ目)をタイル形式で表示します。

表示スタイルの「サムネイル」を選択すると、下図のとおり、チェックボックスと目録種別、標題、コンテンツのサムネイルが表示されます。

利用請求またはCSV出力の対象としたい場合は、チェックボックスをクリックします。利用請求については、「3. 利用請求書の印刷について」を参照してください。

表示スタイルが「サムネイル」の検索結果一覧画面 コンテンツのサムネイルが表示されることが確認できる。
所蔵資料検索の検索結果一覧画面の下部 「利用請求/CSV出力」のチェックボックス、画面表示上の通し番号、概要情報、「閲覧」ボタンが確認できる。

⑪利用請求/CSV出力利用請求書出力、またはCSV出力の対象とする場合、チェックをつけます。その上で、「選択した資料を利用請求」をクリックすると利用請求書の出力が、または「選択した資料をCSV出力」をクリックするとCSV出力ができます。利用請求書の出力については、「3. 利用請求書の印刷について」を参照してください。

※どちらかのボタンをクリックすると、選択したチェックが外れます。同じ資料の利用請求書出力またはCSV出力を再度行いたい場合は、改めてチェックをつけてください。なお、何も操作せずに15分が経過した場合も、チェックが外れます。

⑫No.検索結果の画面表示上、最初のデータから何番目であるかを表示します。

⑬概要情報資料の標題等、目録情報の概要を表示します。資料の標題をクリックすると、詳細画面を表示します。詳しくは、「2.1. 「所蔵資料検索」の目録詳細画面について」を参照してください。

なお、簿冊に件名・細目がある場合は、「〈件名一覧があります〉」(赤枠部分⑭)と表示されます。クリックすると、当該簿冊に紐づく件名・細目の検索結果一覧画面が表示されます。

⑮利用制限の区分等資料の利用制限区分等を表示します。「利用制限」については館ホームページ「利用請求する>利用制限の区分等の確認」もご確認ください。

公開 利用審査が完了していて、利用制限情報が含まれていないすべての情報について利用できることを表します。
部分公開 利用審査が完了していて、利用できる部分と一部利用できない部分が含まれていることを表します。
要審査

利用制限情報が含まれている可能性があり、利用請求により審査が必要であることを表します。

※ 審査の結果、閲覧できない場合もあります。

非公開 利用審査の結果、資料の全体について利用を制限する必要があると判断されていることを表します。
原本閲覧(否) 原本の破損またはその汚損を生ずるおそれがあり、原本を利用出来ないことを表します。

⑯画像等資料にコンテンツがある場合、「閲覧」ボタンが表示されます。「閲覧」ボタンをクリックすると、ビューア画面で画像やPDF等を閲覧できます。詳しくは、「4. コンテンツの閲覧、ダウンロード、印刷について」を参照してください。なお、電子官報等の国立公文書館閲覧室でのみ閲覧可能な資料の場合、「閲覧」ボタンをクリックすると、「4.5. 館内限定閲覧について」が表示されます。

詳細検索[所蔵資料]において、検索条件「本文検索を行う」にチェックを入れてキーワード検索を行うと、本文検索が実行されます。PDF等の本文テキストに検索キーワードを含む場合、下図のとおり、「本文ページ」のプラス「+」ボタンをクリックすると、キーワードを含む前後の本文テキストの断片が表示され、ヒットした箇所がハイライト表示されます。

なお、本文テキストの検索結果は、当該目録の資料に紐づくコンテンツが1件の場合は最大3箇所まで、紐づくコンテンツが2件以上の場合は1ファイルにつき1箇所、最大3ファイルまで表示されます。本文テキストはリンク化されており、リンクをクリックすると、ヒットしたキーワードを含むコンテンツのビューア画面に遷移します。

※本文検索は試験運用中の機能です。

本文検索した場合の概要情報の表示 「+本文ページ」ボタンが確認できる。
概要情報の「+本文ページ」ボタンをクリックした場合の表示 本文検索で入力したキーワードがハイライト表示され、本文テキストの断片が表示されることが確認できる。

検索結果が複数のページにわたる場合、下図のとおり、画面下部にページ番号が表示されます。ページの切り替え方法は、以下のとおりです。

所蔵資料検索の検索結果一覧画面の最下部 「ページ送り」ボタン、「ページ数」ボタンが確認できる。
<< 最初のページに移動します。
<戻る 前へ1ページずつ移動します。
数字 表示するページを選択して、ページを移動します。
次へ> 後へ1ページずつ移動します。
>> 最後のページに移動します。

1.3.2. 資料群階層検索について

所蔵資料検索の検索結果一覧画面 画面左側上部に「資料群階層」が確認できる。

画面左側(赤枠部分)に資料群階層が表示されます。

資料群階層は、資料群の一覧を階層表示します。初期状態では、「行政文書」「官報」「司法文書」「法人文書」「寄贈・寄託文書」「内閣文庫」の第一階層が表示されます。

下図のとおり、資料群の左側にあるチェックボックスをクリックすると、資料群を選択することができます。資料群を選択した状態で「検索」ボタンをクリックすると、当該資料群の下位にある目録情報の検索結果を表示します。

チェックボックスが未選択の資料群階層 各資料群の左側にチェックボックスが表示されることが確認できる。チェックボックスが選択済みの資料群階層 チェックボックスを選択すると、チェックボックスにチェックが表示されることが確認できる。

各資料群の右側にあるプラス「+」ボタンをクリックすると、下図のとおり、その下に含まれる資料群の一覧が表示されます。資料群の一覧を非表示にする場合は、マイナス「-」ボタンをクリックします。

資料群の「プラス」ボタンが表示される資料群階層  各資料群の右側に「プラス」ボタンが表示されることが確認できる。資料群の「マイナス」ボタンが表示される資料群階層 資料群の右側の「プラス」ボタンをクリックすると、下位の資料群が表示され、「プラス」ボタンが「マイナス」ボタンになることが確認できる。

資料群階層の各資料群タイトルのリンクをクリックすると、クリックした資料群の目録詳細画面を表示します。資料群の目録詳細画面については、「2.1.1. 資料群詳細画面について」を参照してください。

資料群階層の各資料群タイトル 各資料群タイトルをクリックすると資料群の目録詳細画面を確認できる。

資料群階層表示を非表示にする場合、下図のとおり、資料群階層と検索結果一覧との境目にある三角矢印「◀」ボタンをクリックします。再表示する場合は、再度三角矢印「▶」ボタンをクリックします。

「左三角矢印」ボタンが表示されている所蔵資料検索画面 「左三角矢印」ボタンをクリックすると資料群階層が非表示になることが確認できる。「右三角矢印」ボタンが表示される所蔵資料検索画面 「右三角矢印」ボタンをクリックすると資料群階層が表示されることが確認できる。

1.3.3. 絞り込み検索について

所蔵資料検索の検索結果一覧画面 画面左側下部に「絞り込み検索」が確認できる。

画面左側(赤枠部分)から、検索結果を特定項目ごとに分類し、それぞれの項目ごとにヒット件数を表示することで容易に絞り込み検索(ファセット検索)が行えます。なお、項目に合致する資料がある場合にのみ項目が表示されます。

・キーワード絞り込み検索をするためのキーワードを指定します。キーワードは全角文字で85文字(半角英数字で256文字)まで入力できます。

・目録種別絞り込み検索の対象とする目録種別を選択します。

・コンテンツ種別絞り込み検索の対象とするコンテンツ種別を選択します。

・利用制限の区分絞り込み検索の対象とする利用制限の区分を選択します。

・保存場所絞り込み検索の対象とする保存場所を選択します。

・年代絞り込み検索の対象とする年代を選択します。各年代の右側にあるプラス「+」ボタンをクリックすると、その下に含まれる各年の一覧が表示されます。

絞り込み検索の年代選択画面 年代と年数の左側にチェックボックス、年代の右側に「プラス」ボタンが確認できる。

・検索いずれかの条件を設定した状態で「検索」ボタンをクリックすると、指定した条件で絞り込み検索を実行します。なお、この「検索」ボタンをクリックしなければ、検索条件を入力・選択しただけでは、絞り込み検索は実行されません。

絞り込み検索を非表示にする場合は、下図のとおり、絞り込み検索と検索結果一覧との境目にある三角矢印「◀」ボタンをクリックします。再表示する場合は、再度三角矢印「▶」ボタンをクリックします。

「左三角矢印」ボタンが表示されている所蔵資料検索画面 「左三角矢印」ボタンをクリックすると絞り込み検索が非表示になることが確認できる。「右三角矢印」ボタンが表示される所蔵資料検索画面 「右三角矢印」ボタンをクリックすると絞り込み検索が表示されることが確認できる。