3. 利用請求書の印刷について

原本の閲覧、写しの交付をご希望の場合、その資料に対して「特定歴史公文書等利用請求書」(独立行政法人国立公文書館利用等規則 様式第1号)を作成します。

検索結果一覧画面(「1.3.「所蔵資料検索」の検索結果一覧について」)の「選択した資料を利用請求」ボタンまたは簿冊詳細画面(「2.1.2. 簿冊詳細画面について」)、件名・細目詳細画面(「2.1.3. 件名・細目詳細画面について」)の「利用請求書印刷」ボタンをクリックすると、利用請求書を画面に表示します。

※利用請求の方法及び記載にあたっての注意事項等の詳細は、国立公文書館ホームページ「利用請求の方法」を参照してください。利用請求書の提出方法は、東京本館閲覧室に来館、電子メール、郵送、FAXがあります。

所蔵資料検索の検索結果一覧画面 「選択した資料を利用請求」ボタンが確認できる。
簿冊詳細画面 「利用請求書印刷」ボタンが確認できる。

上図赤枠部分の「選択した資料を利用請求」ボタンまたは「利用請求書印刷」ボタンをクリックすると、下図のとおり、利用請求書の印刷画面が表示されます。

※検索結果一覧画面では、「選択した資料を利用請求」ボタンをクリックすると、選択したチェックが外れます。同じ資料の利用請求書を再度印刷したい場合は、改めてチェックをつけてください。なお、何も操作せずに15分が経過した場合も、チェックが外れます。

画面左上の「印刷/Print」ボタンをクリックすると印刷することができます。利用請求書は、印刷用紙サイズを「A4横」に設定して印刷してください。その他の用紙サイズに設定して印刷すると、請求書が1ページに収まらない場合があります。

また、「ダウンロード/Download」ボタンをクリックすると、様式のPDFファイルをダウンロードすることができます。

※プリンターの設定方法については、お使いのプリンター付属のマニュアルを参照してください。

利用請求書の印刷画面 簿冊詳細画面で「利用請求書印刷」ボタンをクリックすると、利用請求書の印刷画面が表示されることが確認できる。