漢口UP新聞電報放送(二十七日)
- 件名
- 漢口UP新聞電報放送(二十七日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 129
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年07月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・二 情報第二号 漢口U・P新聞電報放送(二十七日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、支那政府最近の民主的ゼスチャーたる「国民参政会」の発会式は@溝橋事件記念日の七月七日に延期せられた。 大本@宣伝部長郭沫若は「平和の破壊者たる日本も此の記念日に際し国民の各家庭に対し金属@を戦時財政に寄与することを要求しているが、之は戦争の圧迫により日本が物資供給の必要に迫られていることを示すものである、日本政府は和平の瀬踏みを行つているが、しかも長期戦に対するあらゆる努力を行つている、一方に於て金@を要求し、一方で平和を希望する旨声明している、この矛盾にどうして世界が欺かれようか」と述べている。一、大本営情報
https://www.digital.archives.go.jp/item/818468
[件名・細目]「漢口UP新聞電報放送(二十七日)」(情00036100-12900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/818468(参照 2026-05-08)
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