漢口ロイテル特報(十九日)
- 件名
- 漢口ロイテル特報(十九日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 191
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年07月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・二二 情報第二号 漢口ロイテル特報(十九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、支・日敵対行動発生以来当地は曽て見ざる大規模の空襲を受けた。 今朝重爆機二十七機、戦闘機九機をもつてなる三十六機の日本空軍は漢口、武昌、溟陽を猛烈に爆撃した。 死傷者の数に就いて政府通信社は千百五十名と推算し、衞戍司令部は四百七十六名と推算し、その数が異つているが内輪に見積もつても総数約八百名位はあるものと見られている。 投下爆弾の一弾は漢口西郊の支那劇場に命中し、警報と共に同劇場に避難せるところの五百名にうち多数が惨死した。 爆撃後直ちに現場に向つたロイテル通信員は救護班が狂気の如く負傷者を運んで居り、
https://www.digital.archives.go.jp/item/819019
[件名・細目]「漢口ロイテル特報(十九日)」(情00036100-19100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819019(参照 2026-05-16)
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