- 件名
- 上海ロイテル新聞電報放送(二十六日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 132
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・二九 情報第五号 上海ロイテル新聞電報放送(二十六日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 パリ報 英日協定は「支那にとつて不愉快な驚きである」と駐佛大使@維釣がロイテルへの声明で述べている。それは支那民衆の心にイギリスのほんとの対支政策は何かとの疑問を起させた、少くとも表面上イギリスの態度は日本の侵略と支那の自衛を区別していないものの様である、日本の支那侵入によつて惹起された現実の事態を承認し、且つ侵入軍の行動を害する何らの行動乃至措置を奨励せざることを引受けることにより、イギリスは侵略者に喜んで侵略犠牲者を害する勝手な行動を許したかに見へる。新協定で最も不安を起したのはイギリス側に於ける
https://www.digital.archives.go.jp/item/820346
[件名・細目]「上海ロイテル新聞電報放送(二十六日)」(情00041100-13200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820346(参照 2026-05-21)
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