支那中央通信社報(十四日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十四日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 177
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年07月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・一八 情報第一号 支那中央通信社報(十四日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)今暁日本機九機は武漢市民の夢を破り暫くの間武漢を空襲した。 支那側高射砲火のため空襲機は高空を飛ばざるを得ず、爆撃機は漢口飛行場上空で一斉に搭載爆弾を投下したが目的を逸した。 一方十二日の武昌空襲に因る市民死者は百八十一名と確定し武昌に於ては記録的な空襲犠牲者を示した。 負傷者は四百四十八名に達し其の内十名が死亡している。 (ロ)揚子江@陽湖を結ぶ河の両岸で対峙中の支日両軍はこの数日間膠着状態にあると支那軍代弁者が次の如く語つている。 @陽湖の西岸九江東南方二十五粁にある@@の対岸にある日本軍
https://www.digital.archives.go.jp/item/820938
[件名・細目]「支那中央通信社報(十四日)」(情00036100-17700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820938(参照 2026-05-15)
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