- 件名
- メルボルン英語放送(十六日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 131
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・一九 情報第五号 メルボルン英語放送(十六日) (東京都市逓信局聴取) 一、独逸ゲーリング空相は昨日、多数の農業就働者に対して演説を為し「独逸は英仏及その他第三列強の相想して居るが如く経済的に窮迫しては居らぬ。彼等のデマ宣伝を鵜呑みにしてはならぬ、独逸は英仏を敵とし此の戦争を完遂する迄毫も経済的に困らぬ用意を充分に整へて居る言々」と言明した、右に対しロンドンの各新聞は論調を揃へて次の如き紀事を載せて居た。「独逸の農村に於る壮丁は残らず応召出征して居るのでその農村の手不足は想像以上のものがある、現に独逸は彼等農村壮丁に代るにポーランド兵の捕虜を以てし、既に三十万人の捕虜を有無を言はさずに農村に就働せしめ
https://www.digital.archives.go.jp/item/821976
[件名・細目]「メルボルン英語放送(十六日)」(情00045100-13100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821976(参照 2026-05-08)
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