- 件名
- 本日の新聞概観 (昭和15年2月17日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 126
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 本日の新聞概観 第百五十八号 内閣情報部報道班二・一七(土) △概観 衆議院は分科会に入ったが、各紙とも分科会の内容を摘出して大きく扱って居る。それだけ予算総会に劣らぬ重要答弁がある様である、「日日」は議会が一山越した機会に、「ソ連のバルカン南下を探る」と題するローマ楠山特派員の特電を第一面トップに扱って居るが、やや長文に過ぎて読者は食いつき難い、同じ特電でも昨日「報知」夕刊の「欧洲に大変革起らん」と題しフィンランドの敗戦を伝へたものは、扱いも非常に効果的で、今迄フィンランド軍の優勢が伝へられて居ただけに、読者の目を惹くものであった、スフが大分やかましくなって来たが、「日日」が逸早く「スフを衝く」を連載し出した、
https://www.digital.archives.go.jp/item/822994
[件名・細目]「本日の新聞概観 (昭和15年2月17日)」(情00045100-12600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822994(参照 2026-05-19)
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