援蒋促進運動米反響 米通信(重慶向)ワシントン八日
- 件名
- 援蒋促進運動米反響 米通信(重慶向)ワシントン八日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 345
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年02月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 援蒋促進運動米反響 二月十日附九二五三号参照 武器貸与総額の一割を援蒋へとカーリー議員 支那の為支那を援助する必要なしと米紙 米通信(重慶向)ワシントン八日発 ジエームス・カーリー議員は八日の下院に於て支那向武器資材輸送を増加せよと提案して喝采を浴びた。カーリー議員は右につき次の如く語つている。 余は武器貸与法による器材の中、その一割を支那向に割当てるべしとの決議案を提出した。支那の兵力は二千萬に達しているが、我々はこの厖大なる発展を遂げた兵力を活用すべき時期に到着したものと余は考へる次第である。この訓練ある兵力は一九四一年七月から四二年六月に至る一ケ年間に約五千六百回に亘る交戦に従事している
https://www.digital.archives.go.jp/item/823306
[件名・細目]「援蒋促進運動米反響 米通信(重慶向)ワシントン八日」(情00056100-34500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823306(参照 2026-05-10)
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