赤軍レニングラード地区損害発表 ロンドン放送モスクワ三十日発
- 件名
- 赤軍レニングラード地区損害発表 ロンドン放送モスクワ三十日発
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 045
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年07月04日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 独軍の攻撃主目標は北方か ロサンジエルス米通信モールス放送(重慶紙) ニユーヨーク二十九日発 エリオツト少佐論説 本年中におけるドイツの攻撃主力がコーカサス油田獲得には向けられずにソ連軍の抗@力を低下せしめるために一切の外界よりの供給遮断に向けられることは極めて有り得ることと言はねばならない、若しこれがドイツの作戦目標であるとするならば現在南部戦線において行はれている限られた攻@は@るべき@@戦線大攻撃の単なるカモフラージであることが明らかとなるかも知れない、若し独軍がレニングラード攻略に成功すれば彼等は同港を使用して進@基地を設立し海上から必需品の補給を受けてアルハンゲルスク鉄道遮断の為にヴオログダ目指して進撃し
https://www.digital.archives.go.jp/item/823499
[件名・細目]「赤軍レニングラード地区損害発表 ロンドン放送モスクワ三十日発」(情00056100-04500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823499(参照 2026-05-18)
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