日本本土集団爆撃は無意味 同盟=ブエノスアイレス二十日
- 件名
- 日本本土集団爆撃は無意味 同盟=ブエノスアイレス二十日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 260
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年11月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本本土集団爆撃は無意味 同盟=ブエノスアイレス二十日発不発表 ウオールストリート・ジヤーナル前東京特派員レイ・@ロムリーハ同淑上に於て日本本土爆撃問題を論じ、日本爆撃は犠牲が多いばかりでなく距離と天候のハンデイキヤツプがあり又火災は一般に想像されている程有効な武器でないことを述べている。内容次の通り。日本爆撃は戦勝のための最も有効な武器か、さもなければ大失敗かのどちらかである。日本爆撃についての欠点は第一に真珠湾又はミツドウエー根処地から日本迄の距離だ。支那の所謂「東京爆撃基地」も大阪から千百マイル離れている。空の要塞は爆弾を積載して航@距離千五百マイルと言はれるから理論的には日本諸都市を爆撃出来ないことはないが天気
https://www.digital.archives.go.jp/item/823512
[件名・細目]「日本本土集団爆撃は無意味 同盟=ブエノスアイレス二十日」(情00056100-26000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823512(参照 2026-05-18)
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