タイムスの日露戦争批評(六十)日本と独逸
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(六十)日本と独逸
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 061
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年07月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(六十) タイムスの軍事投書家が其六月六日の紙上に論じたる所は左の如し 日本ご独逸 児玉男爵がメツケル少将に電報して其日本陸軍の為めに致したる労を謝し且つ鴨緑江に於ける勝利の原因を以て之をメツケルの教化に帰したるは特に近来の美事なりと云はざるべからず狭逸人は実際に於て日本将校が最初の教官たりしにあらず千八百六十六年に於てシャノアヌ、千八百七十二年に於てマルゲリーの両仏国教師あり最始の基礎は此等教官に依りて作られ日本人は之に訓練及び戦略の原則を学べり然れども之が仕上げを行ひたるものを以て即ち千八百八十五年及び其以後に於けるメツケル、フオン ヴエルデンプルツヒの両人なりとす日本人が斯の如き教官
https://www.digital.archives.go.jp/item/823523
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(六十)日本と独逸」(情00001100-06100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823523(参照 2026-05-13)
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