チャーチル演説詳報 ロイター=ロンドン二十一日
- 件名
- チャーチル演説詳報 ロイター=ロンドン二十一日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 377
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年03月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- チヤーチル演説詳報 ロイター ロンドン二十一日発 チヤーチル英国首相は二十一日午後九時からBBGを通じ演説を放送したが、要旨次の通り。 自分は約一週間可成り執拗な熱に冒されたが、一時たりとも国政処理の責任を棄てず、終始情勢の推移に注意した。戦争が今にも終了するだらうといふ楽観的な考へ方に自分は絶対に同意出来ない。今夕、自分が此の演説で暫く政局の推移から離れて戦後の諸問題並びに国内問題に@れるが、之も国内に於ける政見の相違を単純化し、且つ緩和しやうとの主旨に出ているに他らない。 先づ第一に当局を強要して何人も予見出来ず、且つ何年も先の事情を予想し、国家に新たな巨額の支出を負担させるやうに拘束する企画を戒めねばならない。
https://www.digital.archives.go.jp/item/823603
[件名・細目]「チャーチル演説詳報 ロイター=ロンドン二十一日」(情00056100-37700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823603(参照 2026-05-21)
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