タイムスの日露戦争批評(七十七)露軍の危急
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(七十七)露軍の危急
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 078
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年08月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(七十七) タイムス軍事投書家の其七月四日の紙上に論じたる所左の如し 露軍の危急 戦地より来る諸報の一般の傾向は決戦の期頗る迫れるを示すに足るものあり何れか一方の屈曲するか又は挫折せざるべからざる時機@は近きが如し 満洲の不動軍隊に対しては其周囲に@@ますます@ならんとし旅順口亦同一の事情にあり海上にありては露@舶隊既往の失敗を償はんとして有る限りの手段を論じ居れり是れ又其危難の切迫し居れるを知れる明@なりと為ささるべからす然れども@苦心は未だ何等の功果を@ぐるに至らざりし戦争窮極の勝敗は常に海軍軍人の手中に存するものにして今回亦尚ほ然りと雖も現下の注意は専ら集中されて遼河平原東南方
https://www.digital.archives.go.jp/item/823676
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(七十七)露軍の危急」(情00001100-07800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823676(参照 2026-10-09)
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