太平洋攻勢はこれから=米戦時情報局長官談 ブエノスアイレス二十四日
- 件名
- 太平洋攻勢はこれから=米戦時情報局長官談 ブエノスアイレス二十四日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 221
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年10月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 太平洋攻勢はこれから 米戦時情報局長官談 ブエノスアイレス二十四日発同盟 カナダ情報によれば、米戦時情報局長官エルマー・デーヴィスはモントリオールにて開催された米、加共同戦勝資金七億五千万弗募金運動の開始に際し大要左の如く声明した アリユーシヤン群島守備の日本軍は米加連合軍の攻撃が@@益々煩雑化し、且つそれが愈々@@すべからざる事となるのを思い知るであらう。我々が太平洋に於て共同攻撃を取るに至つたなどと言ひ立てることは時期尚早の感がある。キスカ攻撃などはホンノ腕試しであつて将来いかなる攻撃が行はれるかと言ふことのヒント以上の何物でもない。戦時中における連合諸国間の経済的協調は多大の価値@るものたること
https://www.digital.archives.go.jp/item/823825
[件名・細目]「太平洋攻勢はこれから=米戦時情報局長官談 ブエノスアイレス二十四日」(情00056100-22100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823825(参照 2026-05-20)
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