カサブランカ会談米英のカサブランカ会談に対する内情其の他反響等を一括輯録したものである
- 件名
- カサブランカ会談米英のカサブランカ会談に対する内情其の他反響等を一括輯録したものである
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 328
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年02月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ルーズヴエルト、チヤーチル記者団会見 米通信 カサブランカ二十四日発 ルーズヴエルトとチヤーチルは十日間に亘つて行はれた会談終了後二十四日カサブランカ・ヴイラの庭園に於て記者団と共同会見を行ひ先づルーズヴエルトから口を切つて左の如く語つた。 余とチヤーチルは必ず世界に平和を斉すること。而してその平和は日独両国(イタリアの事は言及しなかつた)の戦力を完全に@@したりれば@することの出来ないことを堅く誓つた。 余は一九四三年が一九四二よりも良い年であることを確信するものである。今次会談の基調は南北戦争常時の北軍司令官グランド将軍から執つたものである。彼は「無條件降即要求のグランド」と呼ばれていたが、
https://www.digital.archives.go.jp/item/823839
[件名・細目]「カサブランカ会談米英のカサブランカ会談に対する内情其の他反響等を一括輯録したものである」(情00056100-32801)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823839(参照 2026-05-18)
...