タイムスの日露戦争批評(十四)日本海軍の牽制運動、陸兵衝着の地点摩天嶺の険
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(十四)日本海軍の牽制運動、陸兵衝着の地点摩天嶺の険
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 015
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年04月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(十四) タイムスの軍事投書家が其二月二十七日の紙上に論じたる所左の如し 日本海軍の牽制運動 旅順口に於ける日本行動は之を以て壮烈なる事件の他の方面に於て進行中なるを表明するものなりと為さゞるベからず即ち海軍の任務は露国艦隊をして専ら自家の防御にのみ忙ならしめんとするものなるベし旅順口の港口を閉塞せんとする頗る大胆なる計画の二十三日夜に於て行はれたるは凝ふベからざる事実にし港口の通航為めに妨碍されたるも全く閉塞さるゝに至らざりしものなりと見るは即ち公平なる断定なるに似たり東郷提督の率いる日本艦隊は明に旅順口に対して厳密の監視を加へ居れるものにしてプラツク将軍は二十四日の夜再び之に攻撃
https://www.digital.archives.go.jp/item/823885
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(十四)日本海軍の牽制運動、陸兵衝着の地点摩天嶺の険」(情00001100-01500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823885(参照 2026-05-21)
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