重慶(UP)新聞電報放送(二日)
- 件名
- 重慶(UP)新聞電報放送(二日)
- 請求番号
- 情00038100
- 件名番号
- 077
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年12月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・五 情報第七号 重慶(U・P)新聞電報放送(二日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、「大公報」は次の如く述べている。「日本軍部は調停や休戦によつて戦争を終結せしめる考へを全く抛棄し、国民政府を交渉の相手と見做さゞる決心を固持している。日本側は第三国の力添へによる如何なる調停にも応ぜさる決意を示した。現在日本側は其の創立せる各地方の傀儡政権を統合乃至連合することによつて支那の連邦政府を樹立し支那を完全に征服する計画を実行している。日本軍部は出来るだけ多数の傀儡政権を育成し、これらを少くとも外見上は連合政府に作り上げて、日本の希望するあらゆる種類の@益、特権を承認する条約を締結せしめん
https://www.digital.archives.go.jp/item/834070
[件名・細目]「重慶(UP)新聞電報放送(二日)」(情00038100-07700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/834070(参照 2026-06-10)
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