漢口ロイテル特報(四月二十八日)
- 件名
- 漢口ロイテル特報(四月二十八日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 007
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二 情報第七号 漢口ロイテル特報(四月二十八日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 支那軍は南部山東省に於ける日本軍の大進撃を撃退し得る確固たる自信を有して居り、同戦闘の結果は五日以内に決定されるであらうと支那軍発言人はロイテル社員に語つた。彼は予想の根拠を説明し「最近に於ける日本側の攻撃失敗は他の戦線に於ける数ケ月の戦闘と、@かの休養もとらず南部山東省へ長途の行軍を行つたことより攻撃力の消耗を来たしていることを示すものである、多くの鉄路、公路が支那側遊撃軍のため破壊せられていた為、増援軍の約三分の二は清南より徒歩で南部へ向ひ、残余の三分の一が僅かに列車を利用した。しかも日本側は徐州包囲に
https://www.digital.archives.go.jp/item/841274
[件名・細目]「漢口ロイテル特報(四月二十八日)」(情00035100-00700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841274(参照 2026-07-20)
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