支那中央通信社報
- 件名
- 支那中央通信社報
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 008
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二 情報第八号 支那中央通信社報 (朝鮮総督府逓信局聴取) 四月二十八日 一、長沙電 南部山東省に於ける日本側の大進撃に対し政府の「中央日報」は其の原因を左の諸点に帰している。 (一)英伊協定の成立と英独接近の結果ローマ・ベルリン・東京枢軸が次第に破壊されつつあること。 (二)近く開催せられる連盟理事会に於て日本を猛烈に非難する決議が採択せられる惧れあること。 (三)財政的困難より日本は長期戦闘を行ふことが不得策なること。 (四)日本軍部と財界人の間に於ける軋轢の増大と、反戦感情の@@及近衛内閣に対する不満が増加していること。 以上の事実より日本側は大々的な軍事行為を開始したもの
https://www.digital.archives.go.jp/item/842334
[件名・細目]「支那中央通信社報」(情00035100-00800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842334(参照 2026-07-20)
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