キーワード検索
詳細検索
横断検索
ヘルプ
国立公文書館デジタルアーカイブ

文字サイズ

標準 拡大
件名恩赦制度に関する恩赦制度審議会委員長よりの最終意見書及び勧告書
階層
請求番号類03279100
件名番号017
保存場所本館-2A-010-02
作成部局内閣
年月日昭和23年07月09日
受入方法移管
媒体の種別
利用制限区分公開
マイクロフィルムリール番号:081700、開始コマ:0317
画像データ
資料内容最終意見書 第一 総括的意見 恩赦は、司法作用に関し行政権に留保された極めて重要な権限であつて、新憲法下の今日においてもその重要性はいささかも減ずるものではなく、むしろその刑事政策的意義に鑑みるときは、一層活溌な運用が期待されなければならぬ。しかるに、従来の恩赦の実績を見るのに、天皇の大権事項とせられていた関係もあつて、その運用は甚だしく制限的であり、またその内容において恩恵的な色彩が濃厚であつて、必ずしも合理的な趣旨において十分に行われたとはいい難い
関連事項閣議・決定