- タイトル
- 多聞櫓文書
- 年月日
- 18世紀から19世紀
- 記述レベル
- series
- 資料履歴
- 江戸幕府の各役所で作成されていた文書や書付類。江戸時代には、江戸城内の百人番所裏や、蓮池門・大手門・桔梗門等の多聞櫓が文書類の保管所であった。明治以降これらの未整理文書が明治政府に引き継がれた。これらの史料のうち、冊子体のものはかなり早い時代に整理をおえ、目録に登載されているが、ここでは昭和52年から整理を開始した文書・書付類を多聞櫓文書として位置づける。
- 内容
- 主な内容として、履歴書ともいえる「明細短冊」、扶持米、「由緒書」や「養子願」といった相続関係の文書屋敷関係文書等幕臣に関する基本的な史料のほか、長州征討等や横浜で発行されていた英字新聞の翻訳等、幕末という時代を象徴する史料も多く含まれています。
- 言語
- 日本語
- 物理的特徴
- 1枚文書・短冊・冊子等大きさも、形態も様々なものが含まれているので取扱に注意が必要。
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3682584
[資料群]「多聞櫓文書」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3682584(参照 2026-05-19)
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