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国立公文書館デジタルアーカイブ

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終戦の詔書(しゅうせんのしょうしょ)

国立公文書館では、新・旧憲法、詔書などを所蔵しています。
昭和20(1945)年8月14日の御前会議で、ポツダム宣言の受諾が決定され、同宣言受諾に関する詔書が発布されました。鈴木貫太郎内閣の各国務大臣が署名しています。翌15日正午、いわゆる「玉音放送」が行なわれたのち、「内閣告諭」が読み上げられました。「聖断既に下る」として、国を挙げて「国威を恢弘(かいこう)」する決意を明らかにするとともに、「内争」・「軽挙妄動」を戒めました。「終戦の詔書」の原案と内閣告諭案は、公文類集第69編に収められています。(関連資料を読む