タイムスの日露戦争批評(百十九)歴史研究の必要(三)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(百十九)歴史研究の必要(三)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 120
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治38年01月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 一月十九日時事 タイムス日露戦争批評 (百二十) (九月十三日軍事@@家所論) 獨逸と日露戦争(一) 露国は過去六箇月間の時日に於て巨多の不幸に遭遇せり而して其多くは独逸より出でたる軍事的助言に其耳を仮したるの罪に坐せり軍事思想界に於ける伯林の勢力は一として露西亜帝国に取り不利の因たらさりしはなし露西亜帝国たるもの此方面より出でたる其為にする所ある一切の慫慂を拒絶し獨逸軍人及び論客等が其有せるを衒へるよりも自家に於て有するものと更に深き絶東に関する智識を基礎とし曾て独逸の助力を借ることなく露国の精神と露国の伝説とに従ひ其作戦計画を立したるを以て寧ろ可なりしとす開戦前数週日の間に発行されたる獨逸新聞紙の旧紙面
https://www.digital.archives.go.jp/item/823919
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(百十九)歴史研究の必要(三)」(情00001100-12000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823919(参照 2026-09-22)
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