よくあるご質問

ご利用にあたって

  • デジタルアーカイブで、何ができますか?

    インターネット上で、当館資料所蔵について、目録のデータベースを検索いただけます。

    また資料がデジタル化されている場合や電子公文書の場合には、検索結果から、デジタルコンテンツの閲覧、ダウンロード等、利用いただけます。

  • 国立公文書館が所蔵している全ての資料がデジタル画像になっていますか?

    当館では、順次、所蔵資料のデジタル化を進めておりますが、デジタル画像があるのは所蔵資料の一部になります。

  • 電子公文書とは、何ですか?

    当館がデジタル形式で受入れた資料のことです。当館が所蔵資料をデジタル化した場合と異なり、デジタル形式でのみ所蔵しています。

  • 「資料群」とは、何ですか?

    検索しやすくするため、移管元機関等毎にその内容から簿冊をグループ化し体系的に整理したものです。

  • 簿冊とは、何ですか?

    数件の件名または細目を1冊に綴じたものです。

  • 件名/細目とは、何ですか?

    資料1件を指しています。1件の資料は複数のページからなります。

    行政文書・司法文書等は「件名」、内閣文庫は「細目」と呼んでいます。

検索方法について

  • デジタルアーカイブを使うのは初めてなのですが、どのようにして検索するのですか?

    デジタルアーカイブのトップページ中央にある検索ボックスにキーワードを入力して検索して下さい。

    お探しの資料がある「資料群」の名称をご存じの場合は、「詳細検索はこちらから」をクリックして、詳細検索画面に進み、画面左側の、資料群をたどりながら検索する「階層検索」からも探せます。

    また、詳細検索画面では、キーワードの他、コンテンツ種別、保存場所、年代の指定など、より細かな条件を様々に組み合わせて検索できるようになっています。

    初めての方へ」及び「ご利用方法」の「1. 資料の検索について」各ページも参照してください。

  • キーワードは、何を入れればいいですか?

    資料名に含まれると思われる語句、資料の作成者や作成・管理をしていた組織の名称、地名、事業や業務の名称などに含まれていると思われる語句を入力してください。

    また、法令等の場合は、その名称の全てではなく、法令等名称に含まれる一部の語句を入力してみて下さい。

    名詞を一つずつ、追加していくと、徐々に絞り込んでいけます。

    例:「閣議」、「資料」、「日本国憲法」、「鉄道」、「○○内閣」

  • 「資料群階層」は、どのように使ったらいいですか?

    資料の作成機関等がお分かりの場合、移管元機関等の名称から資料群の階層構造をたどりながら、検索できます。また、ある資料群全体の構造や概要を知りたいときにも、「資料群階層」から選択して資料群の詳細画面を表示すると便利です。

  • 請求番号から検索する方法を教えてください。

    デジタルアーカイブのトップページ中央にある検索ボックスに請求番号を、次の例をご参照の上、入力してください。数字は全角・半角どちらも可能です。

    ① 行政文書

    「日本国憲法・御署名原本・昭和二十一年・憲法十一月三日」の請求番号は「御30168100」ですので、検索ボックスに「御30168100」と入力し、検索します。

    ② 内閣文庫

    「吾妻鏡」(小田原北条氏旧蔵本)の請求番号は、「特103-0001」ですので、検索ボックスに「特103-0001」と入力し、検索します。

    このほか、詳細検索画面から、請求番号の範囲を指定して検索することもできます。

  • 検索したい資料のタイトルに旧字体が含まれているのですが、そのまま旧字体を使って検索できますか?

    一般的なコンピューターで入力できる字体(例えば、JIS第二水準の字体など)であれば、旧字体で検索できます。

  • 内閣文庫の資料を閲覧したいのですが、作者名で検索できますか?

    著者名・編者名などでの検索が可能です。

  • 「横断検索」とは何ですか?

    「横断検索」とは、国立公文書館デジタルアーカイブのほか、全国の公文書館等の機関が提供する目録データベースについて、まとめて検索できる機能です。詳しくは「横断検索の連携」のページもご覧ください。

  • アジア歴史資料センターの資料も検索できますか?

    横断検索を利用すると、アジア歴史資料センターの資料もまとめて検索できます。

    また、アジア歴史資料センターに提供している資料のうち、国立公文書館所蔵資料については、デジタルアーカイブの通常の検索画面から検索、利用可能です。

  • 利用したい資料の探し方が分からないのですが、どうしたらいいですか?

    所蔵資料の概要、リサーチ・ガイド、レファレンスサービスについての情報を、当館ホームページ「資料の探し方について」に掲載しています。また所蔵資料については、当館ホームページ「よくあるご質問」にも、一部説明があります。

    なお、利用したい資料群が特定できている場合は、資料群の目録詳細画面に、解説や参考資料の情報が記載されている場合があります。

検索結果について

  • 検索した結果が多すぎて利用したい資料がどこにあるのかわかりません。

    検索結果を絞り込むには、どうしたらいいですか?

    検索結果一覧画面の左側下部にある「絞り込み検索」から、キーワードの追加や、コンテンツ種別や年代から絞り込みを行うことができます。また、検索結果一覧画面の右側上部にある「検索画面に戻る」から詳細検索画面へ遷移し、検索条件を追加した上で再度検索することも可能です。

  • 検索した結果を並べ替える方法には、どのようなものがありますか?

    検索結果一覧画面のリスト上部にある「表示順」プルダウンから、以下の項目について、昇順または降順で並べ替えることができます。

    移管元機関等/請求番号

    標題/件名/書名

    作成・取得者/人名

    年月日

    請求番号

    保存場所

  • 検索した結果、同じタイトルの資料が何個もあるのですが、違いは何ですか?

    同じタイトルであっても、年、旧蔵者、版などが異なる複数の資料を所蔵している場合があります。

  • 検索した結果、一つの請求番号で数十冊、数百冊とあるのですが、利用したい資料が何冊目にあたるのかを調べることができますか?

    「細目一覧」がある資料については、「細目一覧」をクリックして表示するか、キーワードを追加して絞り込み検索を行うことにより、何冊目にあたるのか冊次まで特定することができます。

  • 詳細検索画面からコンテンツ種別「画像」を選択して検索を行うと、検索結果に簿冊が表示されない資料があります。

    画像データを持つ目録データは、簿冊と件名/細目を区別して検索を行います。

    よって、配下の件名/細目に画像データが存在しても、簿冊が直接画像データを持たない場合は、その簿冊は検索結果には表示されません。

  • 目録のテキストの一部に「〓」という文字がありますが、これは何ですか?

    「〓」(ゲタ字)で表記している文字は、本デジタルアーカイブで使用している文字コード(UTF-8)にない文字となります。

    (「ご利用方法」の「6.1. 目録で使用している文字について」のページを参照してください。)

  • 目録の採り方について教えてください。

    まずは「特定歴史公文書等の目録に関する基本的な考え方」(https://www.archives.go.jp/information/pdf/mokuroku.pdf)を参照してください。なお、目録に関する用語については、「7. 用語について」のページもご覧ください。

利用請求書の印刷について

  • デジタル化された資料画像ではなく、実際に資料を見たい場合はどうしたらいいですか?

    実際にご覧になる場合には、当館における所定の手続きの後、ご覧になれます。利用請求書の提出については、当館ホームページ「利用請求する」をご覧ください。

    その際は、利用請求書様式に、ご覧になりたい資料の請求番号等を記載して頂きますので、事前に記入の上、ご提出いただくか、当館にて利用請求書様式を記入する必要があります。

    利用請求書の印刷方法については、次のQ2を参照してください。

    なお、保存場所が「本館」ではない場合や、利用制限区分が「公開」・「部分公開」ではない場合など、当日ご覧いただけない資料もあります。詳しくは当館ホームページ「利用請求する」の「利用制限の区分等の確認」をご確認ください。

  • 検索結果から、利用請求書を印刷する方法を教えてください。

    インターネットを通じて、デジタルアーカイブを利用される場合は、以下の方法で印刷できます。

    検索結果一覧画面では、各資料の欄の左端にあるチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、画面右上の「選択した資料を利用請求」のボタンをクリックしてください。

    目録詳細画面では、右上の「利用請求書印刷」ボタンをクリックしてください。

    それぞれ別ウィンドウで開いた画面に従って操作すると、利用請求書のイメージ画面が表示されますので、その内容で間違いがなければ、イメージ画面左上の「印刷」ボタンをクリックして、印刷してください。

    より詳しい操作は、「3.利用請求書印刷について」のページを参照してください。

  • デジタルアーカイブ上で「利用請求書印刷」の機能を使って、利用請求書を印刷したところ、用紙方向が縦で印刷されてしまいます。どうすればいいですか?

    印刷の際には、お使いになっているプリンタの設定画面で、「A4横」で印刷するように設定して下さい。

    設定方法については各プリンタのマニュアルなどを参照して下さい。

  • 検索結果画面で、左端の「利用請求」欄のボタンにチェックしたはずの資料が利用請求書に印刷されません。

    利用請求書の印刷は、検索結果ごとに行うようにしてください。15分以上画面遷移等を行わないと、セッションタイムアウトとなり、利用請求のチェックが解除されてしまいますので、ご注意ください。

    当館の閲覧室で利用される場合は、閲覧室係員にお尋ねください。

資料画像等について

  • 資料画像を拡大したり、回転させたい場合には、どうしたらいいですか?

    資料画像の表示と閲覧方法については、こちらの「4.1 画像ビューアについて」のページを参照してください。

  • デジタルアーカイブで所蔵資料を検索すると、表示された検索結果一覧の右側に「閲覧」ボタンがあるものとないものがありますが、違いはなんですか?

    「閲覧」ボタンが表示されている資料については、その資料のデジタルコンテンツをデジタルアーカイブ上でご利用いただけます。

  • ダウンロードできる画像の種類が複数(JPEG、PDF、JPEG 2000)ありますが、違いは何ですか?

    利用環境や目的に応じてご利用いただくため、一般的なJPEG、PDFの画像形式で提供するほか、高精細なデジタル画像としてJPEG 2000形式がダウンロード可能となっています(一部、PDF形式のみで提供している画像もございます)。

  • 画像が全体の一部しか表示されません。また、細部を拡大表示したいのですが、どうすればいいですか?

    デジタル画像の閲覧について、操作方法などは「4.1 画像ビューアについて」のページ内で説明しています。

  • 資料画像の任意のページに直接リンクする方法を教えてください。

    画像がある資料は、右上の「URIをコピー」ボタンを押下することでURIがコピーされます。なお、これはブラウザのアドレスバーに記載されたものと同じです。

    https://www.digital.archives.go.jp/img/[ID]#[ページ番号]

    ※[ページ番号]:ビューア画面の中央上部に表示するページ番号の数字を指定すると、当該ページに直接遷移できます。

  • 画像を印刷する方法を教えてください。

    デジタル画像の印刷について、操作方法などは「4.1 画像ビューアについて」のページで説明しています。

  • デジタル画像を保存することはできますか?

    ダウンロード機能を用意しています。

    ビューア画面メニューの「印刷ダウンロード」から、ページ範囲を選択してダウンロードができます。画像の場合は一度に100枚までが上限で、形式をJPEG、PDF、JPEG 2000から選択できます。

  • 高精細な画像をダウンロードするにはどのようにすればいいですか?

    ビューア画面メニューの「印刷ダウンロード」から、JPEG 2000形式を選択すると、最も高精細な画像データをダウンロードできます。

  • JPEG 2000形式のデジタル画像をダウンロードしましたが、ファイルを見られません。どうしたらいいですか。

    Windowsのパソコンの場合、JPEG 2000形式の画像が見られる画像ビューアソフト等をインストールする必要があります。

  • 印刷するときのレイアウト変更方法を教えてください。

    ブラウザの印刷機能において、プレビュー画面をみるなどして、レイアウトを変更して下さい。

    印刷機能は、お使いのPCやプリンタ、ブラウザによって様々ですので、それぞれのメーカーにお問い合わせ下さい。

  • 資料を論文に引用したいのですが、注記としてどのような情報を記載したらいいですか?

    資料を引用する場合は、各資料の目録詳細画面及びビューア画面に「引用例」を掲載しておりますので、参考としてご活用ください。

  • 資料の画像でモノクロとカラーで同じページの画像がありました。

    元々の資料の状態で重複している場合と、デジタル化の撮影のタイミングにより、モノクロ画像(マイクロフィルムで撮影した画像をデジタル変換したもの等)とカラー画像の2種類が登録されている場合があります。後者の場合は、「本資料画像について」という説明画像が挟まれています。

  • 以前アクセスできたURLから資料の目録や画像にアクセスできません。

    システム更新に伴い、旧システム(2026年3月まで運用)で使用していた目録詳細画面やビューア画面へ遷移するURLのうち、「F」や「M」で始まる16桁の管理番号を含むものは、URIに統一されました。システム上の旧管理番号とURIを構成する識別子であるIDの対応表については「関連資料」の「ID対応表」を参照してください。

    なお、IDとURIについては「7. 用語について」のページもご覧ください。