ロンドン英語放送(十八日)
- 件名
- ロンドン英語放送(十八日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 063
- 記述レベル
- item
- 作成・取得者
- 内閣
- 年月日
- 昭和15年06月19日
- 数量
- 1
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第六号 内閣情報部六・一九 ロンドン英語放送(十八日) (東京都市逓信局聴取) 一、(ロンドン)英國政府当局は今後如何なる事態生ずるとも対獨抗戦を最後迄遂行する決意を示して居る。権威あるロンドン官邊筋では右につき左の如く語つて居る 今日のやうな場合には全然根拠のないデマが敵国側から飛ばされるのは当然のことである、よしフランスは陸上戦に於て一敗地に塗れるとも、英國に次いで世界最強力の海軍を有して居り、従つて英佛が海軍の方で協力して対獨経済封鎖を強化し今後戦争を長引かしたら獨逸が参るのは火を睹るよりも明らかである。獨逸の物資は既に不足を告げて居る。之れに引きかへて英佛側には物資が豊富に有る。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840969
[件名・細目]「ロンドン英語放送(十八日)」(情00049100-06300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840969(参照 2026-10-26)
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