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国道図

国道の制度は、明治9年(1876)東京日本橋を起点として、一等国道、二等国道、三等国道3種類が定められたことに始まります。明治18年(1885)1月8日に「等級」が廃止され、道路幅を7間以上とするといった基準と、1番から連番で国道の番号が付与されるようになりました。 「公文附属の図」は、本来「公文録」(太政官において授受した公文書を年月別・各省庁別に編集したもの)などに収録されるべきものであるが、形状が「公文録」と異なるため、別に整理したもの。平成10年「公文録」とともに国の重要文化財に指定されました。