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全国裁判所設置関係図

明治13年(1880)7月に布告された治罪法により、裁判所の構成は大審院、控訴裁判所、始審裁判所、治安裁判所となりました。控訴裁判所の管轄地域と裁判所の所在地を記載した地図です。 「公文附属の図」は、本来「公文録」(太政官において授受した公文書を年月別・各省庁別に編集したもの)などに収録されるべきものであるが、形状が「公文録」と異なるため、別に整理したもの。平成10年「公文録」とともに国の重要文化財に指定されました。