- 簿冊標題
- 宋書
- 請求番号
- 280-0035
- 記述レベル
- file
- 人名
- 著者:沈約(梁)
- 書誌事項
- 刊本:宋::: / ::::/:::: / ::::/:::: / ::::/:::: / ::::/:::: / ::::
- 数量
- 30冊
- 巻数
- 100巻・帝紀10巻・志30巻・列伝60巻
- 利用制限の区分
- 公開
- 言語
- 中国語
- 関連事項
- 三朝本 寛永寺勧学寮旧蔵 明嘉靖修 『宋書』は、劉裕が建国した宋王朝(四二〇~四七九、「劉宋」・「南朝宋」ともいう)の歴史を記述した正史。宋王朝は、劉裕(高祖武帝)が即位した永初元年(四二〇)から、第八代・順帝が昇明三年(四七九)に帝位を蕭道成(しょうどうせい斉の高帝)に譲るまで、六〇年ほど続いた。本書は、永明五年(四八七)に斉の武帝の勅命を受けて編纂され、翌年の永明六年(四八八)に完成する。この間わずかに一年、このように本書の編纂が短期間で終了したのは、その編纂が宋王朝の時代からすでに開始されていたからである。本書の編集過程をみると、まず宋の何承天(かしょうてん)が編纂を始め、その後は山謙之、蘇宝生、徐爰と書き継ぎ、そして斉の時代になって、沈約がこれに補足を加えて完成させたものである。『宋書』巻九七に古代日本の「倭の五王」について記述した「倭国伝」がある。
https://www.digital.archives.go.jp/file/3532344
[簿冊]「宋書」(280-0035)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/file/3532344(参照 2026-10-19)
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