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国立公文書館デジタルアーカイブ

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魚仙水族写真

江戸神田多町で青物商(八百屋)を営んでいた奥倉辰行(おくくらたつゆき・通称甲賀屋長右衛門・1859年没)の魚類画集。「魚仙」は辰行の号で、「写真」は精密な写生画のこと。自身の写生と他の魚類図譜からの転写を合わせ、海水魚・淡水魚から平家蟹・クラゲまで、計720以上の図が収められています。彩り豊かな図には、魚の名(異名や方言も)、特徴、味なども注記され、魚に関する著者の知識の豊かさが感じられます。