北槎聞略
階層
- 簿冊標題
- 北槎聞略
- 請求番号
- 185-0579
- 記述レベル
- file
- 人名
- 著者:桂川甫周
- 書誌事項
- 写本:::: / ::::/:::: / ::::/:::: / ::::/:::: / ::::/:::: / ::::
- 数量
- 12冊/10枚/2軸
- 利用制限の区分
- 公開 / 原本閲覧(否)
- 関連事項
- 天明2年(1782)伊勢国から江戸への航海中遭難しロシアに漂着し、寛政4年(1792)ロシア使節ラクスマンとともに帰国した大黒屋光太夫の見聞に基づき、同6年幕府の医官桂川甫周が著し幕府へ献上した書。滞露中の行動や地理・歴史・年中行事等の記録の他、ロシア語を取得しエカテリーナ2世に厚遇された光太夫が持ち帰ったロシア製の地図や顕微鏡・徒刑等の品々の模写図を付す。11代将軍家斉に謁見を許された光太夫は家族とともに江戸に滞在し文政11年(1828)没。78歳。平成5年国の重要文化財に指定。 保存上原本の利用が制限されているため、原本の閲覧には原本の特別利用の手続きが必要。(<a href="http://\nwww.archives.go.jp/information/pdf/riyousaisoku.pdf" target="_blank">独立行政法人国立公文書館利用細則第6章参照</a>)。
https://www.digital.archives.go.jp/file/2550299
[簿冊]「北槎聞略」(185-0579)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/file/2550299(参照 2026-08-15)
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