- タイトル
- KDDI旧蔵文書
- 記述レベル
- fonds
- 簿冊件数
- 877
- 作成・取得者
- KDDI株式会社
- 組織歴
- 平成12年(2000)に第二電電(DDI)、KDD、日本移動通信(IDO)が合併し、当初は「株式会社ディーディーアイ」として発足、平成14年に「KDDI株式会社」と名称変更した。前身企業のひとつであるKDDは、国際電気通信株式会社が戦後解散となり、逓信省(のちに電気通信省)に業務が移管された後、昭和28年国際電信電話株式会社(KDD)として国際電信電話業務を承継する形で設立された。
- 資料履歴
- 平成26年(2014)12月、KDDI株式会社より寄贈。
- 内容
- KDDIで所蔵されていた、主に逓信省時代の文書。大正期から昭和20年代にかけての電信事業について、官民協力して海外に事業を展開していく政策の検討、調整、執行過程が記録された文書群。
- 参考文献
- <a href="http://www.archives.go.jp/publication/kita/pdf/kita51_p018.pdf" target="_blank">髙木重治「KDDI旧蔵文書の分析」『北の丸』51号</a>
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4322147
[資料群]「KDDI旧蔵文書」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4322147(参照 2026-04-12)
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