国立公文書館デジタルアーカイブ

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浅間山焼

天明3年7月8日(1783)の浅間山の大噴火は、「天明の浅間焼け」の名で呼ばれています。この年4月に始まった噴火活動は6月末になって激しさを増し、7月6日、7日に大きな噴火があったのち、8日の午前10時頃最大規模の噴火を起こしました。本図の特長は、5月から7月まで、日を追って噴火が激化する様子が分かるよう工夫されていることです。(関連資料を読む)

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