国立公文書館
階層
- タイトル
- 国立公文書館
- 記述レベル
- fonds
- 組織歴
- 独立行政法人国立公文書館は、国の行政機関及び独立行政法人等から移管を受けた歴史資料として重要な公文書等の適切な保存と利用を図ることを目的とした施設である。昭和46年(1971)7月に総理府の附属機関として設置され、これにより明治6年(1873)、太政官に置かれた図書掛等を母体とした内閣文庫(明治18年(1885)、太政官文庫より改称)は国立公文書館の一部門となった。平成10年(1998)7月にはつくば分館を設置。平成13年(2001)4月に国の行政改革の一環として独立行政法人に移行した。また、平成13年(2001)11月には、「アジア歴史資料整備事業の推進について」(平成11年11月30日閣議決定)を受け、国立公文書館の組織としてアジア歴史資料センターが開設された。内閣府所管。
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3614327
[資料群]「国立公文書館」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3614327(参照 2026-05-11)
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