日本芸術文化振興会
階層
- タイトル
- 日本芸術文化振興会
- 記述レベル
- fonds
- 組織歴
- 独立行政法人日本芸術文化振興会は、我が国古来の伝統芸能の公開、伝承者の養成及び調査研究並びに我が国における現代舞台芸術の公演、実演家の研修及び調査研究を行い、その保存、振興又は普及を図るとともに、日本全国の文化芸術活動に対する援助を行い、芸術その他の文化の向上に寄与することを目的とした機関である。昭和47年(1972)、国立劇場法(昭和41年法律第88号)に基づき特殊法人国立劇場が設立された。平成2年(1990)3月には、国立劇場法の一部改正により芸術文化振興基金が設けられ、これに伴い特殊法人日本芸術文化振興会に改称された。平成14年(2002)12月、「独立行政法人日本芸術文化振興会法」(平成26年法律第67号)が公布され、平成15年(2003)10月に独立行政法人に移行した。施設等に、国立劇場、国立演芸場、伝統芸能情報館、国立能楽堂、国立文楽劇場、新国立劇場、国立劇場おきなわがある。文化庁所管。
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/5575920
[資料群]「日本芸術文化振興会」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/5575920(参照 2026-07-14)
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