中央労働委員会
階層
- タイトル
- 中央労働委員会
- 記述レベル
- fonds
- 組織歴
- 中央労働委員会は、労働組合法(昭和24年法律第174号)及び労働関係調整法(昭和21年法律第25号)、行政執行法人の労働関係に関する法律(昭和23年法律第257号)に基づき労働者が団結することを擁護し、労働関係の公正な調整を図ることを任務としている国の機関である。昭和21年(1946)3月に労働省の外局として設置され、昭和63年(1988)10月に国営企業の労働関係を取り扱っていた国営企業労働委員会(昭和62年3月までは公共企業体等労働委員会)と統合され、平成13年(2001)の中央省庁再編により厚生労働省の外局となった。委員会は、使用者を代表する者(使用者委員)、労働者を代表する者(労働者委員)及び公益を代表する者(公益委員)の各15人で構成され、その下に事務局が置かれ、事務局は東京本局と地方事務所からなる。
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4672575
[資料群]「中央労働委員会」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4672575(参照 2026-05-15)
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