厚生労働省
階層
- タイトル
- 厚生労働省
- 記述レベル
- fonds
- 組織歴
- 厚生労働省は,平成13年1月の中央省庁等の再編により,厚生省と労働省が統合され設置された。内部部局として大臣官房,医政局,健康局,医薬局(平成15年7月に医薬食品局に改称),労働基準局,職業安定局,職業能力開発局,雇用均等・児童家庭局,社会・援護局,老健局,保険局,年金局が置かれ,外局として社会保険庁,中央労働委員会が置かれている。なお,厚生省が所管していた廃棄物行政は,平成13年1月の中央省庁等の再編により,環境省に移管されている。
- 編成
- 厚生労働省に統合される前の,厚生省・労働省で作成(取得)した文書もあるが,内容が多岐にわたるため,統合後の厚生労働省から移管される際の管理部局別に資料群を編成している。
- 関連資料、参考文献
- 厚生省移管公文書は,以下の各資料群を参照<a href="http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/Fonds_F2005021611040200536" target="_blank">厚生省移管公文書</a>,労働省移管公文書は,以下の各資料群を参照<a href="http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/Fonds_\tF2005021611043600538" target="_blank">労働省移管公文書</a>
- 参考文献
- <a href="http://www.archives.go.jp/publication/kita/pdf/kita48_p003.pdf" target="_blank">本村慈「厚生労働省移管文書の特徴」『北の丸』48号</a>
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/544932
[資料群]「厚生労働省」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/544932(参照 2026-04-15)
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