- タイトル
- 閉鎖機関清算関係
- 年月日
- 大正期-昭和40年代
- 記述レベル
- series
- 簿冊件数
- 135,497件||135,497 items
- 作成・取得者
- 主に閉鎖機関整理委員会
- 組織歴
- 「閉鎖機関」は連合国の対日占領後,経済非軍事化及び日本経済の民主化の要請に基づき,総司令部(GHQ)が日本政府に対して発した命令及びこれに基づく国内法により閉鎖された機関である。閉鎖機関整理委員会は当初,GHQの監督のもと,閉鎖機関整理委員会令(昭和22勅令75)に基づき,大蔵省内に設置され,閉鎖後の財産管理・清算業務を行った。後に,大蔵省の監督となり,昭和27年3月解散。
- 移管元機関等
- 財務省から平成14年度に移管
- 内容
- 閉鎖機関整理委員会の業務に資するため,国内の各業種の統制を行う会社や海外の旧植民地の開発等を行う会社などから収集されたもの並びに同整理委員会の事務資料等である。閉鎖機関を清算する前の国内店舗分のバランスシート及びその概要・沿革・閉鎖当時の役員名を記載した資料及び関連資料を含んでおり,帳簿類などの証拠書類の割合が大きい。
- 言語
- 日本語,英語
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/1097651
[資料群]「閉鎖機関清算関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/1097651(参照 2026-05-02)
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