- タイトル
- 児童福祉・ユニセフ関係
- 年月日
- 1921(大正10)-1961(昭和36) (中心となる年代:1949-1961)
- 記述レベル
- series
- 簿冊件数
- 65件||65 items
- 作成・取得者
- 厚生省児童局,厚生省児童家庭局
- 組織歴
- 厚生省児童局は,昭和22年に設けられた組織で,企画課,養護課,母子衛生課の3課で発足し,同年末に保育課(昭和27年から母子福祉課)が設けられ4課となった。その後,昭和39年に児童家庭局と改称され,昭和43年に障害福祉課が,昭和46年に児童手当課が設けられた。
- 移管元機関等
- 厚生省から昭和60,平成4年度に移管
- 内容
- ユニセフ(国際連合国際児童緊急基金United Nation International Children's Emergency Fund)は,第2次世界大戦で,戦争の被害を受けた多数の児童を救済するため,1946年の第1回国際連合総会で設けられたもので,1946年から1964年まで日本への援助が行われた。本資料は,ユニセフからの援助関係文書及び国際児童福祉に係る国際会議等に関する文書である。児童虐待防止法施行に関し勅令制定の件(昭和8-10),少年法及び矯正院法案に関する件(大正10-昭和16),少年教護法施行に関し勅令制定の件(昭和9-17)等を含んでいる。
- 編成
- 移管されている文書は,ユニセフからの援助関係については,脱脂粉乳,衣料,給食等救援物資別,作成年別に,国際児童福祉関係は作成年別に綴られている。
- 言語
- 日本語
- 参考文献
- 厚生省五十年史編集委員会編『厚生省五十年史』厚生問題研究会,昭和63
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/552318
[資料群]「児童福祉・ユニセフ関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/552318(参照 2026-08-15)
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