- タイトル
- 横浜税関関係
- 記述レベル
- series
- 組織歴
- 安政6(1859)年6月横浜開港、神奈川運上所設置。明治5年(1872)11月28日に税関として名称を統一、横浜税関となる。昭和18年(1943)11月、第二次世界大戦により一時閉鎖(横浜海運局に統合)、昭和21年(1946)6月再開、東京・神奈川・埼玉・茨城・群馬・栃木・千葉・山梨・新潟・福島・宮城・山形の1都11県を管轄区域とする。昭和28年(1953)8月、東京税関が独立。昭和30年8月、埼玉・群馬・山梨・新潟・山形を東京税関へ移管。昭和46年(1971) 4月成田空港開港(53年)に備え、千葉・成田地区を東京税関へ移管。現在の管轄区域は、宮城・福島・茨城・栃木・神奈川の各県及び千葉県(東京税関管轄区域を除く)
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3611337
[資料群]「横浜税関関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3611337(参照 2026-10-30)
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