焼残文書
階層
- タイトル
- 焼残文書
- 記述レベル
- series
- 資料履歴
- 財政史室では,文書課記録係で保管されていた関東大震災による焼け残り,及び震災後税務署などから引継いだ資料を,昭和40年代に至って「焼残文書」という名称で一括し,目録を作成した。一括整理された資料は,(1)震災焼残文書(明治年代,28冊),(2)藩制録(明治年代,15冊),(3)国債寮之部(明治年代,17冊),(4)秩禄処分関係資料(明治年代,6冊),(5)雑資料(明治年代,11冊),(6)沖縄税務署引継資料(旧幕時代,16冊),(7)岡山税務署引継資料(旧幕時代,19冊),(8)公債関係(大正年代理財局回議書,39冊),(9)大正年代海外との往復関係資料(6冊)である。このうち,(1)・(3)・(4)・(5)・(8)・(9)が本資料群に含まれている。
- 関連資料、参考文献
- 「焼残文書」(2)・(6)・(7) については大蔵省時代に移管された<a href="http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/Fonds_F2005031018532602970" target="_blank">「焼残資料」</a>に含まれている。
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3835351
[資料群]「焼残文書」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/3835351(参照 2026-04-24)
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