- タイトル
- 食料産業局関係
- 記述レベル
- series
- 組織歴
- 平成13年1月の中央省庁等の再編により設置された。食料の安定供給政策、消費者対策、流通の改善、食品産業の振興、表示・規格、商品取引の監督等担当。平成15 年の設置法改正(食糧庁廃止)により、主要食糧政策を担うため、総合食料局に食糧部(仮称)が設置された。平成23年(2011)9月1日、農林漁業の6次産業化政策(農畜産物の生産(1次)だけでなく、食品加工(2次)、流通・販売等(3次)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることで、第2次・3次産業事業者が得ていた付加価値を農業者が得ようとする取組。「1次×2次×3次=6次産業」という考え方に立つ)の推進、主要食糧政策を含めた農畜産物の生産等に係る政策を一元化するため、総合食料局と地方の各食糧部門を廃止し、「食料生産局」に再編。同局には、総務課、企画課、新事業創出課、産業連携課、バイオマス循環資源課、食品小売サービス課、食品製造卸売課の7課と8室が設置。
- 移管元機関等
- 農林水産省省から平成15年度移管計画により移管
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4672591
[資料群]「食料産業局関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4672591(参照 2026-09-12)
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