- タイトル
- 日本学術会議事務局関係
- 記述レベル
- series
- 作成・取得者
- 日本学術会議事務局
- 組織歴
- 日本学術会議は、昭和23年(1948)7月10日に公布された日本学術会議法公布により、昭和24年(1949)1月20日、 内閣総理大臣の所轄の下、日本学術会議が設立。同年6月1日、- 総理府の設置に伴い、総理府の機関となり、昭和31年(1956)4月1日、 日本学士院が日本学術会議から独立し、文部大臣の所轄に移った。平成13年(2001)1月6日、中央省庁再編に伴い、総務省の特別の機関となったが、平成17年(2005)4月1日 、再び内閣府の特別の機関となった。同年10月1日、 会員選出方法を日本学術会議が自ら選考する方法へ変更し、内部組織も7部制から3部制への改組、連携会員の新設などの組織改革が行われた。科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること及び科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させることをその職務とし、政府に対する政策提言、国際的な活動、科学者間ネットワークの構築、科学の役割についての世論啓発等をその職務としている。\t\t\t\t\t\t\t
- 移管元機関等
- 内閣府から平成20年度移管計画以降随時移管
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4672632
[資料群]「日本学術会議事務局関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/4672632(参照 2026-04-29)
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