- 件名
- 年末年始における官庁新生活運動について
- 請求番号
- 平11総01745100
- 件名番号
- 010
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和40年12月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 閣第224号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 年末年始における官庁新生活運動について(昭和40.12.7閣議了解案) 公務員は、国民全体の奉仕者として、平素から自粛自戒し、厳正な規律を保たなければならないが、特に年末年始においては格段の意を用いる必要があることにかんがみ、従来の「官庁新生活運動」(下記)を励行するとともに、さらにすゝんで職務の信用を失墜し、社会の疑惑を招くような会食、贈答等の行為は厳に慎しむものとする。特に管理監督の地位にある者は、卒先自らを厳しく律し、もって部下職員の指導監督に遺憾なきを期するものとする。 記 1.官庁における門松は、廃止する。2.年末年始のあいさつまわりは、行なわない。3.形式的な年賀状は、出さない。4.年末年始の宴会は、行なわない。5.職員間の歳暮などの贈答は、行なわない。
- 関連事項
- 配布
https://www.digital.archives.go.jp/item/1350320
[件名・細目]「年末年始における官庁新生活運動について」(平11総01745100-01000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1350320(参照 2026-06-20)
...