- 件名
- 沖縄居住者等に対する失業保険の問題について
- 請求番号
- 平11総02084100
- 件名番号
- 003
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和41年12月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 閣第268号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 沖縄居住者等に対する失業保険の問題について(発言要旨) (41.12.16労働省) 1.沖縄から本土に就職する者は、近年増加の一途にあり、沖縄と本土との労働市場の結びつきは、ますます緊密となつて来ている。例えば、昭和40年中に沖縄から本土に就職した者の数は約9400人であり、本土から沖縄に帰郷した者の数は約3800人である。2.しかしながら、現在の法制の下では、本土で失業保険の受給資格を得て沖縄に帰郷した者等については、保険料は支払つてもこれが掛捨てとなつて、失業保険の給付は受けることができない状況にある。(後略)
- 関連事項
- 供覧
https://www.digital.archives.go.jp/item/1361054
[件名・細目]「沖縄居住者等に対する失業保険の問題について」(平11総02084100-00300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1361054(参照 2026-06-03)
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