- 件名
- 鉱業労働災害防止基本計画について
- 請求番号
- 平11総02138100
- 件名番号
- 007
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和43年03月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 通第19号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 鉱業労働災害防止基本計画 鉱山保安は人命尊重を基本理念とし、鉱山災害の絶滅を図ることを窮極の目的とするものである。この基本理念に立脚して、従来から災害減少目標を樹立し、各般にわたる保安確保対策を積極的に推進してその達成に努めてきたところであるが、遺憾ながら今なお重大災害の発生を根絶するに至らず、また災害率においても、鉱種により差異はあるが、全体としてみれば、実績は目標をかなり下廻つているのが実情である。元来鉱業は、作業箇所が刻々移動する地下採掘作業を主体とする産業であるため、一般地上産業に比し保安確保上作業環境面の不利を免れない性格を有するものである。さらに、採掘箇所の深部移行に伴い、自然条件は悪化の一途をたどるとともに、近年労働力不足も深刻化しているため、鉱山における保安確保は、逐年困難の度を加えつつある。 後略
- 関連事項
- 閣議報告
https://www.digital.archives.go.jp/item/1361946
[件名・細目]「鉱業労働災害防止基本計画について」(平11総02138100-00700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1361946(参照 2026-06-29)
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